ギター好き!15(コードを使いこなそう! Fも簡単攻略!)
こんにちは おきな丸です。
一気に涼しくなって、肌寒く感じる事も多くなってきましたね。
今回は、引き続いて簡単にコードの作り方と
有名な「F」のコードフォームの捉え方を説明していきます。
前回の「三和音」の作り方で説明したやり方で
「F」を3度ずつ重ねていくと「ファ ラ ド」の3音が構成音になります。
要はこの3音(ファ ラ ド)が鳴っていれば「F」になりますので
色々とポジションをシフトして変えていきましょう。
無理に「1フレットをセーハ(一本の指で全部、又は複数の弦を押さえる事)」
するポジションに拘る事はありません。
一応、基本形と云うことで
あくまでも、この形は基本形であって全てではありませんので^^;
(「F」以外のコードでも同様ですよ)
難しければ他のポジションへシフトしてしまいましょう~
シフト例1
ファ ド ラ の順番になってますが、構成音はかわらないので
これも「F」になります。
薬指の腹で2弦をミュート(消音)してます。
シフト例をもう一つ
1~3弦のみを使ってる形です。
これも、まんまファ ラ ド なので「F」になります。
上記の2つの例は、基本形よりも押さえやすいと思います。
これ以外にもケースバイケースで色々と可能なので
試してみてください~
「F」に限らず全てのコードに共通することですが、
コードを弾くときのコツとしては、
「ルート音」と「3度」の位置を意識することです。
長3度か短3度かを意識すると容易にメジャーとマイナーを作れるようになります。
あるメジャーコードのフォームを見たときにルート音から3度の音を意識し、
そのポジションから1フレット下げると「~m」になり、
逆にマイナーコードだと同様に1フレット上げると「~M」に変えられます。
これを憶えておけば
「コードブックを丸暗記」したりとか、
「その都度、フォーム表で調べる」
と、云った事をせずにすぐに対応出来るようになります。
「5度」はコードにとっては♯(シャープ 半音あげる記号)や♭(フラット 半音さげる)
が付かない限りは演奏時は特に重要な要素は無く、響きの厚みを増す意味で加えられますが、場合によってはカットされる事が良くあります^^;
これは、今後に説明する「四和音」でも説明しますが、音数が増えてくると
(ギターは特に)ポジションやフォームの都合上、全部の音を鳴らせない事があるので
その時は5度は省略されてしまいます。
(これもケースバイケースです)
今日の「F」も弾きやすいポジションなり、
気に入った響きなりを色々と試してみください~
1フレットのセーハは後々に出来るようになれば良いと思います。
1フレットだけでしか「F」が弾けないわけではないので
そのポジションに拘らず、弾きやすくシフトさせてギター演奏を堪能してください^^
今日はこの辺で~
ありがとうございました。
よろしければ、下をクリックしてもらえると嬉しいです^^